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<title>INAX REPORT：INAXレポート</title>
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<description>『INAX REPORT』は「建築から生活文化を探究する季刊誌」として、ライフスタイルから街づくりまで、建築を総合的に考えるINAX発行の建築専門誌です。</description>
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<description> イラン、サファヴィー朝の7彩（ハフト・ランギー）タイル 　今回は、16世紀から18世紀にイランでつくられたサファヴィー朝のタイルです。このタイルには、ワックスや油、マンガンの混合物で輪郭を描き、その内側を色釉薬で彩色するという“クエルダ・セカ手法”が用いられています。これによって、釉薬の色同士が混ざり合うのを防ぐことができ、単色タイルでは難しかった多色の豊かな表現が可能になったといいます。イランでは、主要の7色が使われていることから、haft＝7、rengi＝色で“7彩（ハフト・ランギー）タイル”とも呼ばれています。   「K house」　設計：建築設計事務所バケラッタ 　閑静な住宅地に建つ、夫婦と2人の子どものためにつくられた住宅です。施主夫婦は、特にバスルームにこだわりを持っており、今回は水まわり空間を中心に紹介しています。 　この住宅では施主の要望から、夫婦と子どものバスルームを別々に設けています。夫婦のためのメインバスルームは、デザイン性の高い「REGIO」が使われています。広々としたスペースにぴったりで、重厚な雰囲気を醸し出しています。一方、子ども用バスルームは冷たい印象.....</description>
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<description> 「実在するフィクション」 　カメラでメモした気軽に読めるフォトエッセイ。シリーズテーマは“街並み”です。 　今回は建築家・小嶋一浩氏です。氏はシュルレアリスムを代表する画家、ルネ・マグリットが描くアンリアルな風景に世界のあちこちで遭遇してきたといいます。なかでも、カルカータで出会った集落の光景には驚嘆したとか…。実世界で起こった神秘的なフォトメモです。     「山本理顕｜GAZEBO」 　建築家・中村好文氏が建築家の自邸を訪問するエッセイ。氏の鋭くも温かいまなざしが捉えたものは…。手描きのスケッチを交えたほのぼのとした好文ワールドをご堪能いただけます。 　第15回目に登場するのは、世界で活躍する建築家・山本理顕氏の自邸「GAZEBO」です。 　この住宅は1、2階が店舗と貸室、3、4階が山本氏の自邸という構成になっています。1986年の竣工以降、家族のライフスタイルの変化に応じて、そのつど大改修が繰り返されてきました。山本氏の著書『住居論』の実践版であり、氏が考える“家族と住宅の在り方”が凝縮された住宅だと中村氏は語っています。 「何事かが生起しようとしている…現場」原広司氏と磯崎新.....</description>
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<title>ホスピタリティに見るデザイン―3  マンダリン オリエンタル 東京</title>
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<description> 世界屈指のラグジュアリーホテル 　第3回目は、日本橋にある「マンダリン オリエンタル 東京」です。 　「マンダリン オリエンタル 東京」が日本初進出を遂げたのは、2005年12月。オープン時から最先端ホテルとして注目を集め、外資系ホテルブームの火付け役になったといっても過言ではありません。2006年には、「アメリカン・アカデミー・オブ・ホスピタリティー・サイエンス」から世界初の6つ星ホテルの称号を獲得しました。     　ホテルのためにデザインされたオリジナルのファブリックは、マンダリンのフィロソフィーである「センス・オブ・プレイス」を追求した証しです。それこそが“おもてなし”のひとつだといいます。そこには、世界屈指のラグジュアリーホテルの座を不動のものにしたホテルづくりが隠されています。 　今号は、「マンダリン オリエンタル 東京」のホスピタリティとは…を同ホテルの早川千恵氏に、そして、レストランフロアのインテリアデザインを手がけた小坂竜氏が“誰も見たことのない空間づくり”に挑戦した経緯を披露しています。 建築概要 名称：マンダリン オリエンタル 東京   所在地：東京都中央区日本.....</description>
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<title>続々モダニズムの軌跡―3　柳澤孝彦</title>
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<description> “現場の哲学”を重視すべきだ。 　1996年に始まった特集「モダニズムの軌跡」の続編シリーズです。建築家・古谷誠章氏を聞き手に、今なお時代を導く人として建築界で活躍する建築家にスポットを当てた、ロングインタビューです。   　   今回のゲストは柳澤孝彦氏です。竹中工務店時代に初代プリンシパル・アーキテクトとして活躍し、「第二国立劇場（仮称）コンペ」最優秀賞受賞を機に独立。1986年にTAK建築・都市計画研究所を設立します。一時は、さまざまなコンペを総なめにするとさえ言われた柳澤氏の1980年代から2000年に至るまでの作品の足跡を辿りながら話を伺いました。 対談 柳澤｜敷地を見てパッとイメージスケッチをされる方がいらっしゃいますが、私はできない。まず敷地にリクワイアメントの機能みたいなものを描いて、それが徐々に頭の中で立ち上がって、建築、あるいは領域になる。私の場合は、そういう始まりの平面的なスケッチは、その建物の足の裏ではないかと思っているんです。そこをちゃんと詰めることによって、イメージも頭の先までしっかりと立ち上がってくる。ですからいつも、まず始めるのは平面スケッチですね。そ.....</description>
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<title>続・生き続ける建築―3　遠藤 新</title>
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<description> 激烈さと慈父の優しさを持った建築の行者 　明治22年（1889）、福島県の農家に生まれた遠藤新は、地元有志の後ろ盾を得て、仙台の第二高等学校から東京帝国大学建築学科に学びました。利発な青年は、すでに在学中にフランク・ロイド・ライトの作品を知り、衝撃を受けたといいます。そして、来日中だったライトと運命的な邂逅を得て、すぐさまライトに伴って渡米、タリアセンで約1年半、師の建築哲学にじっくり触れます。誠実で有能な弟子だった遠藤をライトは「エンドーサン」と呼び、信頼していたと言われています。帰国後、「帝国ホテル」の完成に尽力し、現場でライトの哲学・有機的建築の神髄をさらに深めます。遠藤は生涯、その精神を守り、日本に根差した独自の建築を模索しながら精力的に設計活動を行いました。 　生誕120年を過ぎた今もなお、日本ではライトと同一視されるほど、遠藤の作品の中には師の面影が生きています。今号は多くのエピソードを通して、今まで知り得なかった豪放磊落、天衣無縫といった遠藤の素顔を浮き彫りにしています。 　本誌では、ライトから受け継いだ有機的建築の考え方がうかがえる「甲子園ホテル」、「小宮一郎邸」、「.....</description>
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<description><![CDATA[トマト赤のイズニックタイル　今回は、良質の陶土と薪に恵まれたトルコの窯業地・イズニックでつくられたイズニックタイルです。16世紀頃からつくられたこのタイルには、イズニックタイル独特の「トマト赤」と呼ばれる、光沢のある鮮やかな赤の釉薬が掛かっています。トマト赤の高く盛り上がった部分を細いストローのようなもので絵付けしたと言われ、描画道具にも工夫を凝らしています。  「丸の内パークビルディング」設計：三菱地所設計　この建物は、丸の内最大級の1フロア・約3,600m2の無柱のオフィス空間を実現した「タワー棟」と、商業店舗を集約した「アネックス棟」からなる大規模複合施設です。丸の内再開発プロジェクトのひとつとして建設され、太陽光発電やエアフローウィンドウシステムなどの先端技術を導入し、環境への積極的な取り組みを行っています。&nbsp;   　タワー棟低層外壁は、基壇低層部の柱の最下部を花崗岩、中層部を大型陶版とし、ここでINAXのテラコッタタイルが豊かな表情を演出しています。 　 オフィスエントランスやエレベータホールの1階・2階の内壁は、隣接して復元された「三菱一号館」のレンガと調和するよ]]>.....</description>
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<description> 「海を望む迷宮都市」 　カメラでメモした気軽に読めるフォトエッセイ。シリーズテーマは“街並み”です。 　今回の執筆者は、地中海都市の研究・調査で活躍する陣内秀信氏です。海に開いた渓谷に形成された都市、イタリア・アマルフィの旧市街は、路地が入り組む迷宮空間が続きます。その登った先の高台で思わずシャッターを押してしまった陣内氏。そのパノラマは圧巻です。     「VEEN｜吉良森子」 　建築家・中村好文氏が建築家の自邸を訪問するエッセイ。氏の鋭くも温かいまなざしが捉えたものは…。手描きのスケッチを交えたほのぼのとした好文ワールドをご堪能いただけます。 第14回目に登場するのは、オランダに移住してから17年、アムステルダムで活躍する建築家・吉良森子氏の自邸「VEEN」です。 　建築家の夫フェリックス・クラウス氏と吉良氏が住むこの住宅は、1930年初頭に建てられた古いアパートメントを氏の経験と手腕を発揮し、リノベーションしています。訪問して真っ先に“つながり”と“色”というテーマを読み解いた中村氏は、その設計手法の中に、日本とオランダふたつの建築文化を発見します。デ・スティルを思わせるカラフ.....</description>
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<title>ホスピタリティに見るデザイン―2  蒲郡プリンスホテル</title>
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<description> 古き良き時代の良さが引き継がれるクラシックホテル 　第2回目は、愛知県蒲郡市にある「蒲郡プリンスホテル」です。 　このホテルは75年という長い歴史を持ち、昭和天皇皇后両陛下を始め、皇族の方々や文豪、政財界人から愛されてきました。城郭風の外観と、そこからは想像もつかないアール・デコ様式のインテリアが特徴で、そこに魅せられたリピーター客も多いとか…。今号は、いつも変わらないおもてなしで客を迎える「蒲郡プリンスホテル」を紹介します。 概要 名称：蒲郡プリンスホテル   所在地：愛知県蒲郡市竹島町15-1   客室数：27室   開業：1987年   ホームページ：http://www.princehotels.co.jp/gamagori/   設計：久野 節｜改修：竹中工務店   アーキテクツ・コメント　竹中工務店｜右高良樹氏   　インタビュー　蒲郡プリンスホテル宿泊マネージャー補佐｜鶴峯輝哉氏 .....</description>
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<title>続々モダニズムの軌跡―2　伊丹 潤</title>
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<description><![CDATA[ &nbsp; 建築は大地から生まれるものだ。 　1996年に始まった特集「モダニズムの軌跡」の続編が、新たに「続々モダニズムの軌跡」として始まりました。建築家・古谷誠章氏を聞き手に、今なお時代を導く人として建築界で活躍する建築家にスポットを当てた、ロングインタビューです。 　今回のゲストは伊丹潤氏です。1968年に伊丹潤建築研究所を設立し、現在は済州島のプロジェクトを始め、韓国で大ブレークしています。アートから建築を発想するという独自の作風を持つ伊丹氏の1980年代から2000年に至るまでの作品の足跡を辿りながらお話を伺いました。 写真上：伊丹潤氏（右）と古谷誠章氏 &nbsp; 対談 伊丹　　最近、僕はフランク・ロイド・ライトの作品を見て実感したんです。今までにももちろんライトの作品は見ているんですが、たまたまサンフランシスコのシビックセンター（マリン郡庁舎）を見る機会があったんです。小さな丘2つに抱き込まれるように建っている建物を見て、僕はフランク・ロイド・ライトが分かったような気がした。例えば、僕はどんなにお腹が空いていても、ラーメンを食うよりは、帝国ホテルでコーヒーを飲むこと]]>.....</description>
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<title>続・生き続ける建築―2　鈴木禎次</title>
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<description> 名古屋をつくった建築家 　鈴木禎次は明治3年（1870）、静岡県に生まれました。少年時代は江戸文学にひかれますが、次第に建築を志すようになり、明治26年（1893）、帝国大学工科大学造家学科に入学します。明治29年（1896）には、耐震構造の研究を師・辰野金吾に勧められ、大学院に進学します。その研究が横河民輔の目にとまり、卒業と同時に三井に就職し、横河民輔の補佐として鉄骨構造による三井総本店の設計に参加します。 　その後、三井で耐震構造や大規模建築の設計実務を終えた禎次は、明治36年（1903）、西洋建築視察のため、ヨーロッパへ留学します。帰国後、36歳という若さで名古屋高等工業学校建築科教授、建築科長に就任。ここから、名古屋を拠点とした設計活動を始めます。当時の名古屋の中心部には44棟の建築が存在したと言われ、多くの百貨店建築や銀行建築を残しました。 　生涯をかけて名古屋の発展に尽力した鈴木禎次は、昭和16年（1941）、71歳でこの世を去ります。 　本誌では「旧中埜家住宅」、「岡崎銀行本店」、「諸戸氏庭園本邸（主屋）洋室」を紹介しています。    写真上： 「諸戸氏庭園本邸（主屋.....</description>
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<description> マグリブの装飾タイル 　新企画「世界のタイル事典」が始まりました。毎号、世界各地のさまざまなタイルを紹介します。 　第1回目に紹介するのは、“マグリブ”と呼ばれる北アフリカのチュニジア、アルジェリア、モロッコ地方のタイルです。14世紀頃からつくられているこのタイルは、色鮮やかなカットワーク・モザイクと白い漆喰を使ってさまざまな美しい幾何学模様をつくるのが特徴です。   「クリスタ長堀」 設計：GK設計＋GKデザイン総研広島 　「クリスタ長堀」は、大阪・心斎橋を中心に長堀通りの地下東西に1997年に開業した商業施設です。開業当時は新時代のユニバーサルデザインを実践する日本最大規模の先駆的ジオフロントとして脚光を浴びました。 　それから十数年。今後のさらなる活性化に向けて地下街全般の環境整備の検討が進められています。 　今回リニューアルした女子トイレは、従来の公衆トイレというイメージを払拭し、「オンナの楽屋」をコンセプトに、女性の多様なニーズに応えるトイレを目指しています。トイレ全体は、明るく爽やかなイメージをもとに白くシンプルに演出し、トイレブースとパウダーブースのエリアを明確に分けて.....</description>
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<description> 「シャン・ゼリゼ今昔」 　カメラでメモした気軽に読めるフォトエッセイ。新シリーズテーマは“街並み”です。 　今回の執筆者は都市設計家・鳥海基樹氏です。フランス・パリの“シャン・ゼリゼ”といえば、その美しい街並みが特徴です。新旧2枚の写真でシャン・ゼリゼの移り変わりを比較した衝撃的なフォトメモです。     「木下道郎｜ドッグハウス」 　建築家・中村好文氏が建築家の自邸を訪問するエッセイ。氏の鋭くも温かいまなざしが捉えたものは…。手描きのスケッチを交えたほのぼのとした好文ワールドをご堪能いただけます。 　第13回目に登場するのは、建築家・木下道郎氏の自邸「ドッグハウス」です。 　4人の家族と犬2匹と猫1匹が同居するこの住宅は、中庭を中心に「居間棟」と「寝室棟」が川の字に並ぶプランが特徴的です。“自然体で伸び伸びとした”木下家の暮らしを垣間見ながら、中庭で、黄昏時にワイングラスを傾けながら談笑に花を咲かせる木下氏と中村氏のユニークな訪問記です。 「三〇年ぶりの再会」「いまから50年前、磯崎さんにお会いできたことは、私にとって、他に比較できない幸運な出来事でした…」 という原広司氏の一文か.....</description>
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<title>ホスピタリティに見るデザイン―1  由布院 玉の湯</title>
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<description> 自然をわがものにする贅沢な宿 　第1回目は、大分県湯布院町にある「由布院 玉の湯」です。   　  ここは由布院旅館御三家のひとつといわれ、3,000坪の広大な雑木林に15棟の離れが点在するという贅沢なつくりが特徴です。肩肘張らずゆったりと安心してくつろげる、そんなさりげないおもてなしを目指す宿づくりを特集しました。 概要 名称：由布院 玉の湯   所在地：大分県由布市湯布院町湯の坪   客室数：18室   創業：1953年   ホームページ：http://www.tamanoyu.co.jp/   設計：環・設計工房   アーキテクツ・コメント　建築家｜鮎川 透氏   　インタビュー　由布院 玉の湯代表取締役社長｜桑野和泉氏 .....</description>
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<title>続々モダニズムの軌跡―1　伊東豊雄</title>
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<description><![CDATA[ &nbsp; &nbsp; 建築はもっと自由なんだ 　1996年に始まった特集「モダニズムの軌跡」の続編が、新たに「続々モダニズムの軌跡」として始まりました。建築家・古谷誠章氏を聞き手に、今なお建築界の最前線で活躍する建築家にスポットを当て、お話を伺った2時間の対談です。   　   今回のゲストは伊東豊雄氏です。1971年にアーバンロボット（URBOT）を設立し、その後、数々の話題作を世に生み出します。常に新しいことへとチャレンジする伊東氏の1980年代から2000年に至るまで作品の足跡を辿りながらお話を伺いました。 写真上：伊東豊雄氏（右）と古谷誠章氏 &nbsp; 対談 古谷　　メディアテークは、1995年にプロポーザルコンペが行われて2000年に竣工ですから、普通に考えると、かなり長い時間のプロジェクトでしたよね。当初から結構、長めの設計期間が見込まれていたと思いますけど、その当時の最先端の技術といわれても、4年も5年も先の技術を今、想像するなんてとてもできない。それが私の最初の取っ掛かりでしたけど、伊東さんの場合、スタートはどういうところから始まったんでしょうか。 伊東　　]]>.....</description>
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<title>続・生き続ける建築―1　ウィリアム・メレル・ヴォーリズ</title>
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<description> オーディナリー、そして「永続的満足」という賜 　ウィリアム・メレル・ヴォーリズは明治13年（1880）、米国カンザス州レヴンワースに生まれました。幼少期は敬虔なクリスチャンの家庭のもと、広大な自然に囲まれながら健やかに成長します。明治33年（1900）にコロラド大学に入学し、在学中にYMCA活動を通してキリスト教の海外宣教活動を志すなど、信仰心の深い青年でした。   　   卒業の翌年（1905）には英語教師として来日し、2年の教員生活を送ります。その後、知人の紹介で京都YMCA会館の建築工事監督に就任したのをきっかけに建築の道に進み、吉田悦蔵らとともに明治43年（1910）、ヴォーリズ合名会社を設立、建築家へと転身を遂げます。   　   戦前期の約30年で1,000棟を超える建築作品を残したヴォーリズは、昭和39年（1964）83歳でこの世を去ります。   　   本誌では「軽井沢ユニオンチャーチ」、「駒井家住宅［駒井卓・静江記念館］」、「横浜共立学園本館」を紹介しています。    写真上： 「駒井家住宅［駒井卓・静江記念館］」（1927） 　京都大学理学部教授・駒井卓博士の住宅.....</description>
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