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INAX REPORT

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連載1

わたしのフォトメモ

悪魔の橋

 カメラでメモした気軽に読めるフォトエッセイ。シリーズテーマはディテールです。今回紹介するのは、スペインにある石積みアーチの水道橋、通称「悪魔の橋」。2000年の年月を耐え抜いた、そのきわどいプロポーションに、構造家の岡村仁氏が迫ります。

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ワールド・アーキ・ドキュメント

上海88新天地

 1年の半分は海外を飛び回っている建築家・丹下憲孝氏の探訪エッセイの最終回です。
 今回、登場するのは、中国の「上海88新天地」。“モダンチャイニーズ”のホテル内部は、中国格子の透かし建具が、レイヤーのようにパブリックスペースからゲストルームまでを柔らかく分節し、また連続性も持たせている、と解説しています。

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Architect at Home

CASA-K
CASA-K・スケッチ

 建築家・中村好文氏が建築家の自邸を訪問するエッセイ。氏の鋭くも温かいまなざしが捉えたものは…。手描きのスケッチを交えたほのぼのとした好文ワールドをご堪能いただけます。
 第4回目に登場するのは、小林武氏の自邸「CASA-K」(1984)。コンクリート打放しの建物の実情と、生活者の体験談をありのままに語る小林氏。その人柄は、ソロの木を始めさまざまな木々が大きく包み込む土地で生まれ、育ち、長年暮らしてきたことに大きく影響しているようです。ル・コルビュジエの引用、『アラビアのロレンス』への憧れ、師・吉村順三の影響など、中村氏の五感を駆使した分析が光る訪問記です。

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