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INAX REPORT

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連載1

わたしのフォトメモ

サマリテーヌ・デパート

 カメラでメモした気軽に読めるフォトエッセイ。シリーズテーマはディテールです。今回は東京理科大学准教授・山名善之氏のパリ紀行です。
 「サマリテーヌ・デパート」は、セーヌ川に架かる橋ポン・ヌフの近くに建つ歴史あるデパートです。設計は19世紀フランスで温室建築の製作・施工を手がけたシュワルツ・オモン・アトリエ。当時、フランスで栄華を誇った温室建築の美しいディテールを、この鉄骨建築の随所に見ることができると山名氏は語ります。鉄とガラスを駆使した当時の技術から、時代を超えて山名氏が見たものは何だったのでしょうか。

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Archutect at Home

「つくばの家 I」
つくばの家I・スケッチ

 建築家・中村好文氏が建築家の自邸を訪問するエッセイ。氏の鋭くも温かいまなざしが捉えたものは…。手描きのスケッチを交えたほのぼのとした好文ワールドをご堪能いただけます。
 第9回目に登場するのは、小玉祐一郎氏の住宅「つくばの家 I」。1984年に、自然エネルギーを活かした「パッシブソーラーシステム」を時代に先駆けて取り入れた住宅で、今もますます健在です。住宅正面は20年もののノウゼンカズラに覆われ、葉が茂る夏は涼しく、葉が落ちる冬は暖かい。小玉家の愛犬と愛猫の居心地良さそうな仕草に、この家の良さが伝わってきたと中村氏は語ります。

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