歴史とメディアが融合した街
2008年3月、東京赤坂5丁目に職・住・遊が融合した新しい街「赤坂サカス」 がオープンしました。事業主であるTBSの保有する約1万坪の敷地に、“都市の記憶と新しいかたちの共存”をテーマに赤坂の独特な地形を活かした開発が行われています。 歴史ある街に、テレビ局のイベントやライブハウス、劇場などさまざまなエンターテインメントが繰り広げられる“ドラマのある街”を特集します。
赤坂の“記憶”を活かしたランドスケープ
土地の“記憶”を残すことに重点を置き、赤坂の魅力である坂・路地・丘などの地形を活かしたランドスケープが計画されています。例えば、「仲通り」や「Sacas広場」といった路地・広場が、サカス周辺と連続して演出されています。また、植栽された100本のサクラのうち60本は既存の樹木を使用。更に地形や高低差を活かし、「さくら坂」や「Sacas坂」と名付けられた新しい坂が誕生しています。
上質な暮らしがデザインされた「赤坂 ザ レジデンス」
丘の上に建つ「赤坂 ザ レジデンス」は、全133戸を有する最先端の集合住宅です。住戸のデザインには3人のデザイナーがかかわっています。そして、赤坂の街にふさわしい上質な暮らしが展開されています。
「ヴィエイユ・ヴィーニュ マキシム・ド・パリ」
インテリア設計:ミュープランニングアンドオペレーターズ 通称「マキシム」は、一ツ木通り沿いの建物「アネックス2」の2階にあります。店内はマキシム・ド・パリのコンセプトカラーである“赤色”をベースに、アール・ヌーヴォーをモチーフにした装飾です。
ページトップ