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INAX REPORT

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連載1

わたしのフォトメモ

ハノイのファサード

 カメラでメモした気軽に読めるフォトエッセイ。シリーズテーマはディテールです。今回は建築家・入江経一氏のベトナム・ハノイ紀行です。
 ハノイの中心地にあるかつて“白人居留地”と呼ばれた区域には、フランス植民地時代の面影が至る所に残っています。その周縁に広がる低層住宅群には、個々のファサードに西洋の文化と南国の文化が入り交じり、実に不思議な光景が広がっていると入江氏は語ります。異なる文化が共存するハノイの魅力に入江氏は何を感じたのでしょうか。

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Archutect at Home

「TANAKA RESIDENCE」
TANAKA RESIDENCE・スケッチ

 建築家・中村好文氏が建築家の自邸を訪問するエッセイ。氏の鋭くも温かいまなざしが捉えたものは…。手描きのスケッチを交えたほのぼのとした好文ワールドをご堪能いただけます。
 第10回目に登場するのは、田中玄氏の住宅「TANAKA RESIDENCE」。ロサンゼルスの郊外にあるこの住宅は、短冊形の細長い敷地に住まいと仕事場が一緒に計画されています。チャールズ・イームズの自邸を思わせる住宅に、田中氏のイームズへの敬愛と賛辞が窺えると中村氏は語ります。広々とした部屋の隅々にカリフォルニアの温暖な光が降り注ぎ、家族ののびのびとした暮らしぶりが感じられます。

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