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「グラントウキョウ サウスタワー」 設計:ジェイアール東日本建築設計事務所
「グラントウキョウ サウスタワー」は、都市再生と首都東京の新しい“顔”として東京駅八重洲口に建設された、“未来”を象徴する超高層ツインタワーのひとつです。敷地南端に立つこのタワーはマルチテナントオフィスビルとして計画されました。半地下部分に既存の東京駅物流ヤードがあるため、オフィスのメインロビーは2階に設置されています。この階は将来、もう一方のツインタワー「グラントウキョウ ノースタワー」と「グランルーフ」と呼ばれる大屋根が架かったペデストリアンデッキによって接続される予定です。
また、オフィスフロアはコンパクトにコアを配置することで、奥行き17mの広々とした空間を実現。テナントの状況によってフレキシブルな対応を可能にしています。
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