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INAX REPORT

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ホスピタリティに見るデザイン
特集3

万平ホテル

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本物の風格が漂うクラシックホテル

アルプス館・客室


 連載5回目は、長野県軽井沢にある「万平ホテル」です。
 「万平ホテル」は1894年、当時、日本では目新しかった西洋式ホテルとしてオープンしました。そして今…、林の向こうにまるで絵葉書のように佇む「万平ホテル」は、1936年、久米権九郎の設計による建物です。爾来74年、避暑地・軽井沢の歴史と共に歩み、客を魅了し続けています。“おもてなしは心なり、ホテルはひとなり”という言葉は、スタッフの胸に刻まれている創業者のスピリッツです。それは、100年たった今も受け継がれています。
 今号は、「万平ホテル」のホスピタリティとは…を同ホテルの冨田努氏に、そして、「万平ホテル」に込められた久米権九郎の設計秘話を久米設計取締役会長・岡本賢氏に語っていただきました。

正面外観
メインダイニングルーム・テラス席

建築概要

名称:万平ホテル
所在地:長野県北佐久郡軽井沢町軽井沢925
客室数:109室(アルプス館;13室)
開業:1894年
ホームページ:http://www.mampei.co.jp/
設計:アルプス館;久米権九郎

アーキテクツ・コメント 久米設計取締役会長|岡本 賢氏
インタビュー 万平ホテル企画推進室室長|冨田 努氏

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