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INAX REPORT

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連載1
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わたしのフォトメモ

カルタヘナ

「ジャングルになったコートヤード」
 カメラでメモした気軽に読めるフォトエッセイ。シリーズテーマは“街並み”です。
 今回は建築家・手塚貴晴氏です。赤道直下に位置するコロンビア・カルタヘナでは、植物が絡まった石壁の中庭住宅が続く、美しい街並みが形成されています。その住宅の奥で、思わずシャッターを押した手塚氏。ジャングルへと変貌してしまった中庭でのフォトメモです。

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Architect at Home

ニルスのフェリーボートハウス
ニルスのフェリーボートハウス・スケッチ

「ニルスのフェリーボートハウス」
 建築家・中村好文氏が建築家の自邸を訪問するエッセイ。氏の鋭くも温かいまなざしが捉えたものは…。手描きのスケッチを交えたほのぼのとした好文ワールドをご堪能いただけます。
 第18回目に登場するのは、コペンハーゲン在住の建築家、ニルス・イェッペ・ハンセン氏の「フェリーボートハウス」です。
 この住宅は、1954年に建造されたフェリーボートをニルス氏が買い取り、住宅兼スタジオに改修したものです。「ボートハウスでは陸にいるときより、季節の移り変わりや天候の変化をずっと身近に感じることができるから」という理由でボートハウス生活を選んだとか…。原則的にフェリーボートの既存部分には触れず、操舵室や甲板をできるだけ活かした設計を試みています。そこに氏のフェリーボートへの敬意が感じられると中村氏は語っています。随所にフェリーボート時代の面影が残り、爽快な気分を味わうことができる住宅です。

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建築家の往復書簡

「あらためて、私のほうから『空間の文法』の問題の所在を…」
 原広司氏と磯崎新氏が30年の時を超え、共に巨匠となった今、往復書簡で再会するシリーズもの。「建築家の往復書簡」をお楽しみください。

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