連載10回目に登場するのは、「ハイアット リージェンシー 京都」です。 このホテルは京都パークホテルのインテリアを全面リニューアルし、2006年、グランドオープンしました。敷地は、京都国立博物館や三十三間堂に隣接する情緒漂うロケーション。今なお、京都特有の歴史の重みや雰囲気が色濃く残っています。 ホテルの京都進出構想には10年余を要したといわれ、“コンテンポラリー・ジャパニーズ”をコンセプトにしたインテリアデザイン、地場産業との共存の姿勢などに、その思い入れの強さが見て取れます。オープン5年にして京都を代表するホテルとなった「ハイアット リージェンシー 京都」。そこには都市型ホテルの機能性、かつ“見たこともない”と評される斬新なインテリアデザインと居心地の良さ。そして京都ならではのサービスが結実したハイアット・ホスピタリティ…など、客を魅了してやまないおもてなしの真髄が秘められています。 インテリアを総合監修した杉本貴志氏には、京都に対する強い思いとデザインするに至った経緯を…、そして総支配人には、杉本氏が掲げた“コンテンポラリー・ジャパニーズ”に沿ったホテルづくりについて語っていただきました。
建築概要
名称:ハイアット リージェンシー 京都 所在地:京都府京都市東山区三十三間堂廻り644-2 客室数:189室 開業:2006年 ホームページ:www.kyoto.regency.hyatt.jp 総合監修:杉本貴志
デザイナーズ・コメント インテリアデザイナー|杉本貴志氏 ホテルズ・コメント ハイアット リージェンシー 京都 総支配人|横山健一郎氏
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