
「生き続ける建築」は2006年7月から3年をかけて(No.167〜178)、12人の建築家を特集してきました。
このシリーズはその続編です。
今なお、生き続ける建築を通して、「真の建築の価値とは何か」を検証します。
1996年12月にスタートした特集「モダニズムの軌跡」の締めくくり編です。
作家論、OBが語る師としての建築家、対談で構成します。
対談では建築家・古谷誠章氏が作品の話を軸にしながら、氏の建築力、そして現在においてもなお、フロントランナーとして走り続ける力の秘密にまで迫るロングトークです。
ホテルはホスピタリティが最も重視されます。それはデザイン的に見ると、どう表現されるのか。クラシックホテルを中心に伝統的な良さ、格式の高さが醸し出す雰囲気からホスピタリティを温故知新として学びます。 |