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建築家・中村好文氏が建築家の自邸を訪問するエッセイ。氏の鋭くも温かいまなざしが捉えたものは…。手描きのスケッチを交えたほのぼのとした好文ワールドをご堪能いただけます。
第2回目に登場するのは、岡山の建築家・神家昭雄氏の自邸「岡山の家」(2003)。お宅にお邪魔した時、集まった所員がみなリラックスし、またマメに働いている姿を見て、中村氏は大変心地良く感じたと語ります。民家に範をとった間取りや工法、素材の扱いは、大家族的な人間関係やその気配を醸し出しやすいのかもしれません…と。
7月初旬カメラが駆けつけた“早苗時のたんぼ越しに見る神谷邸”もご堪能いただけます。
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