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INAX REPORT

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連載1

わたしのフォトメモ

ラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸

 建築家がカメラでメモした気軽に読めるフォトエッセイ。シリーズテーマはディテールです。
今回は佐藤光彦氏の衝撃的な体験談です。その昔「ラ・ロッシュ=ジャンヌレ邸」に足を踏み入れた途端に広がった3層吹抜けの空間。この時の印象が氏の網膜に焼き付いて…と、透明なホールの魅力に圧倒された話が披露されています。

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ワールド・アーキ・ドキュメント

タイ「グランド ハイアット エラワン バンコク」の“スパコテージ”

 1年の半分は海外を飛び回っている建築家・丹下憲孝氏がドキュメントする「いつものホテル」の探訪エッセイ。

今回、登場するのは、タイの「グランド ハイアット エラワン バンコク」の“スパコテージ”。丹下氏に「アーバンコテージの完成形」とまで言わしめた“スパコテージ”とは。そしてたった6室の楽園をざっとひと渡り…。

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Architect at Home

神家昭雄氏の自邸「岡山の家」(2003)
神家昭雄氏の自邸「岡山の家」(2003)

 建築家・中村好文氏が建築家の自邸を訪問するエッセイ。氏の鋭くも温かいまなざしが捉えたものは…。手描きのスケッチを交えたほのぼのとした好文ワールドをご堪能いただけます。
 第2回目に登場するのは、岡山の建築家・神家昭雄氏の自邸「岡山の家」(2003)。お宅にお邪魔した時、集まった所員がみなリラックスし、またマメに働いている姿を見て、中村氏は大変心地良く感じたと語ります。民家に範をとった間取りや工法、素材の扱いは、大家族的な人間関係やその気配を醸し出しやすいのかもしれません…と。
 7月初旬カメラが駆けつけた“早苗時のたんぼ越しに見る神谷邸”もご堪能いただけます。

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