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INAX REPORT

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連載1
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わたしのフォトメモ

エルサレム

「積層する砂の記憶」
 カメラでメモした気軽に読めるフォトエッセイ。シリーズテーマは“街並み”です。
 今回は建築家・高橋晶子氏です。4,000年以上前から続く歴史都市・エルサレムは、城壁から建築物、そして大地まで、すべて砂岩から出来ています。この壮大な風景に感銘し、思わずシャッターをきった高橋氏。そこには、多人種の人々が送る、生き生きとした生活が繰り広げられていました。

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Architect at Home

分居-N
分居-A分居・スケッチ

「木下庸子|分居」
 建築家・中村好文氏が建築家の自邸を訪問するエッセイ。氏の鋭くも温かいまなざしが捉えたものは…。手描きのスケッチを交えたほのぼのとした好文ワールドをご堪能いただけます。
 第19回目に登場するのは、建築家・木下庸子氏の自邸です。木下氏は東京都心の乃木坂と熱海に住まいを持つという「分居」スタイル。1世帯1住居の枠を越えて、新しい住まい方を実践していますが、どちらも自分の設計ではなく、改修設計も他の建築家やインテリアデザイナーに依頼しているというもの。そこには24年間に20回も引っ越してきたという木下氏の生い立ちから、いくらか“仮の住まい”的な身軽さがあるのではないかと中村氏は想像しています。忙しく働く都心の「分居-N」、週末にはリフレッシュのために「分居-A」と…、新しいライフスタイルを満喫する「分居」を紹介します。

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建築家の往復書簡

「数学モデルと呼ばれるものについて…」
 原広司氏と磯崎新氏が30年の時を超え、共に巨匠となった今、往復書簡で再会するシリーズもの。「建築家の往復書簡」をお楽しみください。

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