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INAX REPORT

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連載1
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わたしのフォトメモ

ガルダイヤ

「サハラ砂漠のオアシス」
 カメラでメモした気軽に読めるフォトエッセイ。シリーズテーマは“街並み”です。
 今回は国内外を問わず大活躍している建築家・西沢立衛氏です。ガルダイヤは360度地平線が広がった砂漠の真ん中にあり、巨大な谷が陥没しているかのような風景に、氏は別の天体を見るような驚きがあったと感銘を受けます。人々が日の出からずっとまちを眺め続けている姿も印象的だったとか…。都市がそのまま世界であることを実感したという幻想的なフォトメモです。

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Architect at Home

ノヴィラーラの家
ノヴィラーラの家・スケッチ

「渡辺泰男+インテルストゥディオ|ノヴィラーラの家」
 建築家・中村好文氏が建築家の自邸を訪問するエッセイ。氏の鋭くも温かいまなざしが捉えたものは…。手描きのスケッチを交えたほのぼのとした好文ワールドをご堪能いただけます。
 第21回目に登場するのは、イタリアで活躍する建築家・渡辺泰男氏の自邸です。この住宅があるノヴィラーラというまちは、まち全体が城壁によって台地のように支え上げられており、いわば楕円形の桶を伏せたような競技場程度の広さのまちとか…。渡辺氏は20数年前にこの地を訪れ、このまちの佇まいと、アドリア海の素晴らしい眺望に魅了され、住むことを決意します。その後、ここに築600年の屋敷を見つけました。ところが土地の交渉や歴史的建造物の改修に課せられる法的制限のため、完成するまでに5年の歳月を費やしたといいます。居間には既存の建物に使われていたレンガを敷き詰めて研ぎ出しにしたり、空地だった場所を1階まで掘り下げてサンクンガーデンにすることによって、倉庫ぐらいにしか使えなかった地下室が陽の光の射し込む食堂に生まれ変わりました。随所に建築家・渡辺氏のセンスとこだわり、改修のテクニックが生きている住宅です。

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建築家の往復書簡

「被災地の風景は子供や学生にはどのように映るのか」
 原広司氏と磯崎新氏が30年の時を超え、共に巨匠となった今、往復書簡で再会するシリーズもの。
 「建築家の往復書簡」をお楽しみください。

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