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INAX REPORT

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ホスピタリティに見るデザイン
特集3

俵屋旅館

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独自の世界観を醸し出す老舗旅館

客室・泉


 連載12回目に登場するのは、京都麩屋町通にある老舗旅館「俵屋旅館」です。
 客室、料理、接客…、どれをとっても一流と言われる「俵屋旅館」は、「一度は行ってみたかった」と訪れる客が少なくないといいます。明治初期の数寄屋風の木造の本館と、1965年に建築家・吉村順三が設計したRC造の新館、合わせて18室。客室は、毎年、11代目当主・佐藤年氏監修のもと一部屋ずつ改修され、古の風情を残しながら快適さを追求し続けています。日本人の美意識をよみがえらせる室礼に、誰もが心から癒されていくようです。
 今号は、彼女の審美眼を通して、「俵屋旅館」独自の世界観を紹介しています。

アーネスト・スタディ
正面外観

建築概要

名称:俵屋旅館
所在地:京都府京都市中京区麩屋町通姉小路上
客室数:18室
創業:宝永年間
設計:佐藤年、吉村順三(一部)

ホテルズ・コメント 俵屋旅館 代表取締役|佐藤 年氏

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